脳ドック(健診センター) 外来担当医表

外来担当医表

脳ドック再開について

しばらくの間、脳ドックは常勤医不在のため中断しておりましたが、2名の脳神経外科専門医が7月より着任し、非常勤の脳神経外科専門医とともに、立川病院脳ドックを9月より再開いたしました。皆さまのご希望に沿う脳ドックをめざしており、脳疾患の予防に関心のある方の受診をお待ちしております。

 

脳ドックでわかること

脳梗塞、くも膜下出血、脳出血などの脳卒中(脳血管障害)の心配はありませんか。

脳梗塞、くも膜下出血、脳出血にならないために注意することをお話しします。

血管性認知症を予防して、脳腫瘍を早期に発見して治しましょう。

脳動脈瘤があるかないか、心配している方も、

脳の健康診断「脳ドック」を受診して、頭部MRI検査・頸動脈エコー検査を中心とする検査を受け、外科的手術適応と手術所見を念頭において、今のあなたの脳の状態をみてみましょう。

 

当院の脳ドックを受診していただくと下記のことがわかります。

 

1.脳腫瘍ができていないか?

2.くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤はないか?

3. 脳梗塞になりやすくはないか?

 1)脳の大事な血管に、閉塞や狭窄はないか。

 2)脳に血液を送る頚部頸動脈は大丈夫か。

 3)塞栓源となる不整脈、心房細動はないか。

 4)慢性脳虚血を表すと言われている白質病変のグレードはどうか?

4.脳出血のリスクはないか?高血圧や脳微小出血はどうか?

5.認知症に関連する脳の萎縮度はどうか?

 

頭部のMRI検査、頚部頸動脈のエコー検査をするといろいろなことがわかります。最新の情報をもとに、今の自分の脳がどんな状態かわかります。

 

*糖尿病、高血圧、高脂血症などの動脈硬化危険因子をお持ちの方

*ご家族がくも膜下出血・脳梗塞・脳出血の既往がある方

脳の病気を発症するリスクが少し高いですが、今なら、まだ、発症の予防ができるかもしれません。今のそれぞれの脳の状態に応じて、将来、脳の病気にならないための対策を立てましょう。

 

 

【立川病院 脳神経外科 脳ドック】