形成外科とは

先天的なものはもちろんのこと、外傷後の変形や悪性腫瘍切除後の欠損に伴う整容面・機能面の変形は、身体機能と社会的な活動性の低下を余儀なくされ、しばしば心理的にも大きな負担となります。

形成外科ではこういった外傷や癌治療による身体的な変形を修複(再建)する医療も、保存的・外科的に様々な角度から行っており、患者様のQOL(生活の質)を改善し、早期の社会復帰をお手伝いしています。