整形外科専攻医募集

当院で整形外科後期研修を希望される方へ -連携プログラムのご案内-


立川病院整形外科は慶應義塾大学病院整形外科学教室および国立病院機構東京医療センター整形外科を基幹施設とした
各後期研修プログラムに連携施設として参加しています。

 
当院で整形外科後期研修を希望される方は、下記URLをご参照ください。

4年間の後期研修期間のなかで当院整形外科での研修が割り当てられます。

 

1.慶應義塾大学整形外科専門研修プログラム
 https://senkoi.keio-ortho.com

 

2.独立行政法人国立病院機構東京医療センター整形外科 地域連携専門研修プログラム
 http://www.ntmc.go.jp/ntmc/modules/p_other/contents/385.html

 

※ 施設見学・上記各プログラム応募に関する相談等は随時受け付けておりますので、下記問合せ先までご連絡ください。

 

【問合せ先】

研修指導責任者・整形外科部長 鈴木禎寿

お問い合わせ先:【お問い合わせフォーム】

TEL : 042-523-3131(代表)

FAX : 042-522-5784

立川病院整形外科後期研修概要

当院が立地する立川市は人口400万人を有する多摩地区の中核都市です。立川市の中心、JR立川駅は中央線特別快速で東京駅より40分、新宿駅から25分、青梅線、南武線、五日市線が乗り入れているほか、多摩モノレールが市を縦断し南は京王線、小田急線、北は西武拝島線と連結しており、多摩地域の交通の要衝となっています。

駅周辺の商業施設、オフィスの集積は近年著しく、駅連結デッキやモノレールとあいまって、さながら未来都市のようです。

2019年8月にはテレビ東京の『出没!アド街ック天国』にも登場した注目のエリアです。また国立極地研究所、国立国語研究所、立川広域防災基地、 東京地裁立川支部、自衛隊立川駐屯地など多数の国の機関も存在しており、ただ賑わうだけの商業都市ではありません。箱根駅伝予選会が行われる国営昭和記念公園や少し足を伸ばせばミシュランガイド3つ星の高尾山もあり自然豊かなところです。鎌倉末期に新田義貞と幕府軍が戦った分倍河原、江戸末期に新撰組の土方歳三で有名な高幡不動も近く歴史の蓄積も濃厚な所です。立川病院は立川駅から徒歩で約10分の繁華街を抜けた先の住宅地に存在します。最寄りの西国立駅からは3分程度と便利なところにあり、近隣にはマンガパーク、RISURUホール(市民会館)などの文化施設があります。

 

当院は2次医療圏北多摩西部地区の中核病院で『地域医療支援病院』として急性期医療を担います。2017年にリニューアルされ新病院となり最新の医療設備、システムを備えます。来院する紹介患者は多数であり、救急科を有しており救急車の受け入れも積極的です。慢性疾患、急性外傷いずれも取扱い症例は多数であり、整形外科臨床医の基礎を学ぶ意欲に十分答えられるものと確信しております。地方で初期研修し後期研修は東京でと考えるも山手線内は都会過ぎて怖いという方、23区内で初期研修し都会の喧騒に疲れて中央を離れたい方、ぜひ後期研修の場として当科を検討ください。

 




お問い合わせ:総務課

電話:042-523-3131(代)
FAX 042-522-5784

立川病院

国家公務員共済組合連合会 立川病院
〒190-8531 東京都立川市錦町4-2-22