・皆の協働で実践する医療(Partnership)


・高い専門性と倫理観に基づく医療(Professionalism)

 

患者の権利に関する方針

患者さんは、「患者中心の医療」の理念のもとに、人間としての尊厳を有しながら、医療を受ける権利を持っています。生命と健康を守ることを使命とする立川病院は、このような考え方に基づき、ここに「患者権利章典」を制定します。立川病院は、この「患者権利章典」を守り、患者さんの医療に対する主体的な参加を支援していきます。

~患者権利章典~

  • だれでも、どのような病気にかかった場合でも、良質な医療を公平に受ける権利があります。
  • だれもが、一人の人間として、その人格、価値観などを尊重され、医療提供者との相互の協力関係のもとで医療を受ける権利があります。
  • 認知症や精神疾患を有している等、意思決定が困難な場合でも、その人にとって最善の医療を受ける権利があります。
  • 身体機能に不自由があっても、不利益を被ることなく診療を受ける権利があります。
  • 病気、検査、治療、見通しなどについて、理解しやすい言葉や方法で、納得できるまで十分な説明と情報を受ける権利があります。
  • 十分な説明と情報提供を受けたうえで、治療方法などを自らの意思で選択する権利があります。
  • 自分の診療記録の開示を求める権利があります。
  • 診療の過程で得られた個人情報の秘密が守られ、病院内での私的な生活を可能な限り他人にさらされず、乱されない権利があります。
  • 研究途上にある医療に関し、目的や危険性などについて十分な情報提供を受けたうえで、その医療を受けるかどうかを決める権利と、何らの不利益を受けることなくいつでもその医療を拒否する権利があります。
  • 良質な医療を実現するためには、医師をはじめとする医療提供者に対し、患者さん自身の健康に関する情報をできるだけ正確に提供する責務があります。
  • 納得できる医療を受けるために、医療に関する説明を受けてもよく理解できなかったことについて、十分理解できるまで質問する責務があります。
  • すべての患者さんが適切な医療を受けられるようにするため、患者さんには、他の患者さんの治療や病院職員による医療提供に支障を与えないよう配慮する責務があります。
平成29年 7月 新棟竣工・新病院オープン
平成27年 4月 東京都地域周産期母子医療センター
平成27年 3月 新棟建設着工
平成26年 2月 電子カルテシステム稼働
平成25年 7月 新生児特定集中治療室(NICU)新設・届出
平成24年 4月 東京都肺がん・大腸がん、前立腺がん診療連携協力病院認定
平成24年 4月 東京都認知症疾患医療センター認定
平成23年 9月 日本医療機能評価機構(Ver.6.0)認定
平成22年 10月 院内感染対策室新設
平成22年 7月 クリニカルリサーチセンター新設
平成21年 12月 ドクターズクラーク室新設
平成21年 11月 東京都地域救急医療センター指定
平成21年 10月 第58回共済医学会開催(京王プラザホテル)会頭病院
平成21年 8月 放射線診断料、放射線治療科、化学療法センター新設
平成21年 6月 北多摩西部保健医療圏糖尿病医療連携推進事業へ参画
平成21年 5月 院内保育室(さくら保育室)新設
平成21年 4月 日本輸血細胞治療学会認定施設
平成21年 2月 東京都脳卒中急性期医療機関認定
平成20年 7月 東京都地域医療支援病院承認
平成20年 4月 集中治療室(3床)完成
平成19年 1月 セカンドオピニオン外来開始
平成18年 12月 クリニカルリサーチセンター開設
平成18年 9月 精神神経科病棟改修
平成18年 7月 療養病棟廃止、一般亜急性期病棟届出
平成18年 4月 医療機能評価機構より「区分4 バージョン5.0」認定取得
平成18年 3月 診療棟外壁補修、リハビリ棟増築、救急病棟完成
平成16年 3月 リニアック棟完成
平成15年 10月 本館2階を周産期小児病棟に改修
平成13年 1月 リハビリ棟完成
平成12年 3月 「付属立川高等看護学院」閉校
平成5年 4月 健康医学センター(人間ドック)新設
旧共立病棟(伝染病棟)を療養病棟へ改修
平成4年 7月 診療棟完成
平成3年 1月 別館及び霊安解剖棟が完成
昭和58年 5月 内科病棟、精神神経科病棟新築、結核病棟廃止
昭和39年 7月 本館、管理棟、診療棟、病棟等全面改築
昭和33年 7月 「認可法人国家公務員共済組合連合会立川病院」に名称変更
昭和29年 12月 結核病棟新築
昭和27年 4月 「付属立川高等看護学院」を設立
立川市等4市が組合立伝染病棟(共立病棟)新築し、経営を受託
昭和24年 6月 「認可法人非現業共済組合連合会立川病院」に名称変更
昭和22年 4月 政府職員共済組合の厚生施設として新発足
名称は「財団法人政府職員共済組合連合会立川病院」に
昭和20年 9月 「傷痍軍人及び遺家族救恤立川病院」に名称変更
昭和18年 11月 「東京第二陸軍共済病院」として創設

宗教上の理由などにより輸血に同意されない患者様へ

    • 当院では、医師が救命のために輸血が必要と判断した場合は、患者様が拒否されても輸血を実施させていただくことがあります。

    • 宗教上の理由などで輸血に同意いただけない患者様は、他の病院で治療を受けていただくようお勧めします。

  • 輸血免責証明書をご提示いただいても、当院で署名することはありません。

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