下肢静脈瘤の日帰り治療を開始します

下肢静脈瘤、日帰り手術開始のお知らせ

当院では侵襲の少ない「下肢静脈瘤血管内治療」を保険診療でおこなっています

これまでは、手術日1泊入院の1泊2日で治療を行ってきましたが、
ご希望の方には日帰りでの手術に対応するようになりました

  

  

  

治療の流れ

  • 初診時: 外来にて超音波検査を実施し、治療法を選択します
  • (弾性ストッキング着用、硬化療法、手術などについてお話しします)
  •  
  • 外来検査・手術申し込み: 硬化療法や手術が選択された場合には、外来にて超音波による静脈の血流検査、
  • 手術に向けた全身管理のための血液検査、心電図検査、胸部レントゲン検査を実施します。
  • これは安全に手術を実施するための検査です。

その後、外来にて検査結果を確認します。検査結果に問題がなければ、手術日程の最終申し込みをします。
 

    • 手術日: 午前中に来院し手術開始まで病室にて待機します。
    • 手術部のマーキング(足に印をつける)を実施し、手術室にて局所麻酔下に手術を施行します
    •  

  • 手術後: 病室にて約1時間の経過観察後、治療部位に異常がないことを確認し帰宅となります。
  •  
  • 外来再診: 翌日に外科外来を受診し、手術部位に問題がないことを確認します。
  • その後は1週間後に再確認、1ヶ月後、2ヶ月後、4ヶ月後程度の外来経過観察にて治療終了となります

  

静脈瘤に関しての詳細は以下をご参照ください
“静脈瘤について詳しくはこちら”

 

一覧に戻る