病院長挨拶

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病院長 三田村秀雄

立川病院は立川市と近隣の住民の皆様に支えられながら、70年以上にわたって成長を続けてきました。誰でもが受診できる市民のための総合病院として、赤ちゃんからお年寄りまで、がん、心臓病、脳卒中、認知症ほか様々な病気を熟知した専門医がハイレベルの医療を提供します。また必要に応じて他の医療施設と連携を図って、その時々の患者さんのニーズに合った医療体制、利便性を考慮した医療環境を確保すると共に、慶應大学病院との緊密なパートナーシップを活用して常に最新の医療を受けていただけるよう心がけています。
その立川病院がさらに進化します。いよいよ念願の9階建て新棟が2017年夏にオープンしました。きれいで快適な病院になっただけではありません。これまで以上に先進的でかつ患者さんに優しい医療を可能にします。辛い病に悩まされている患者さんにとっても安らぎの得られる快適な病院になります。
 
 新病院のご紹介「立川病院が新しく生まれ変わりました。」
 

病院長略歴

慶應義塾大学医学部卒、米国ジェファーソン医科大学研究員、慶應義塾大学心臓病先進治療学教授、東京都済生会中央病院心臓病臨床研究センター長などを経て2013年4月より現職。
医学博士、慶應義塾大学客員教授、日本AED財団理事長、日本不整脈心電学会名誉会員・日本循環器学会特別会員、日本心臓病学会功労会員など

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